新生銀行やそのほかのいくつかの日本の金融機関もリーマン向けで焦げ付きがでましたので、これまでよりもさらに大型売り物件が増えて、融資はしぼんでくると思われます。
こうなってくると、ファンドなどの扱っていた数億円から上の大型物件については、大バーゲンセールの開始ではと思います。
また、バーゲンの期間も短いかなと思っていましたが、AIGなど続きもあるようですから、以外と長いかもしれません。
数年前の「不動産」であれば、どれであろうと融資をしないというような状況に近くなってくるかもしれません。
世界的な不動産バブルの崩壊が始まるのでしょうか?
ここ2年程度の間に東京の山手線内あたりで、フルローンで購入した不動産投資家などはかなり危険性が上がったのではと思っています。
これから、しばらくのうちにファンド物件が、力のある個人に売却されて、家賃を見直して値下げしてこられると元々、ぎりぎりだったので家賃を下げなければ埋まりにくく、下げれば返済できないということで数年内にお手上げになってくるかもしれません。
売却しようと思っても、残債が残り売却できずということになりそうです。
うちは、地方ばかり購入していたので、値下がりの影響は少ないので、このバーゲンセールにできれば都心部のいい物件を仕入れさせてもらいたいと思っています。
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