参加予定およびお勧めのセミナーなどです。
すべてには参加しませんが、参加したセミナーなどで当日お会いした方は、よろしくお願いします。

不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家

3月14日 NSX松田さんのお宝セミナー

人気シリーズ記事 資産なしでぎりぎりの投資をする危険性シリーズ第1回 応援クリックお願いします! にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
CASHFLOW101式 CD「激安アパート経営」でマサの対談CD販売中



2008年11月04日

電力一括契約、電気代の節約、利益がとれる方法

遅くなったが、大阪賃貸住宅フェアにて見つけた面白い仕組みを紹介します。

電気代を安くする方法としては、
・パワーブレーカー
・中央電力

などの業者があります。
それとまた少し違う仕組み(どちらかと言えば、中央電力に近いかな?)で、大家が電力会社から一括で電力を購入して、入居者に大家から(実際は、外注)電気代を請求。
その金額差を大家の利益にできるという仕組みです。

ファミリータイプで、30部屋程度以上の規模の物件では、メリットが出てくるようです。
いま1棟を見積もりしてもらっているところです。
見積もりの結果次第では、導入も検討してみようと思っております。



汎光電気株式会社の社長の文章を転載します。


以下転載

こんにちは、私は「電力一括契約サービス」の工事を担当し、宝塚市で汎光電気株式会社という電気工事会社の代表をしています尾浦慎亨と申します。

本日は数ある賃貸住宅フェアのブースの中からこの資料を手に取っていただきありがとうございます。
おそらく私のこの手紙を読んでいただいていますあなた様はマンションオーナー様かこれからマンション経営を考えている方だと思います。

さっそくですが、マンションの経営をしていますと色々な業者様から提案営業がくると思うのですが営業マンの話を聞きながら、またはDMを読みながら
「この業者は信用できるのだろうか・・」「だまされないだろうか?」
考え始めると様々な心配事があるのではないでしょうか。

 そこで、少しでもあなた様に不安な気持ちを解消してもらえるように、代表である私がどんな人間なのか、そしてどうしてこの会社を始めたのかをサービスの紹介よりも先にお話することにしています。
 昔の話になりますが少しだけお付き合いください。

私の家系は代々、和歌山県高野山の麓で、宮大工を営んでいたそうで、私の祖父も今の橋本市辺りを拠点に、お弟子を抱えて宮大工の棟梁をしていたそうです。父は、その家に5人兄弟の末っ子で長男として生まれました。 戦前、南海電鉄の電車運転手、保線係を経て、大阪コマ劇場電気係、独立し戦後を迎えた時には、大阪に3軒しかなかった電気工事屋の1軒だったそうです。 
大阪の老舗大手電気工事会社「浅海電気工事株式会社」の設立発起人の一人に入り、今の「阪急電気工事株式会社」設立を手伝い、昭和20年に、自分の会社を設立したそうです。 私はそんな父の40歳の時、昭和36年に、大阪北区柴田町、今の阪急インターナショナルホテルの向え辺りで生まれました。その当時、住まいも会社も一緒で、小学4年生まで、父の職場が私の遊び場でした。
父の元にいた職人さんも、私の遊び友達でした。 職人さんが行く現場に連れて行って貰い、今では想像も出来ませんが、建築現場の左官屋さんの砂置き場でトンネルを掘って遊んでいたそうです。 
私は父の事務所で、父が図面を書いている姿が好きでした。 まねをして、父に貰った
紙に「僕も図面書く。」と言ってよく傍の机で絵を描いていました。

 今も時々思い出します。 父の会社は、昭和32年に兵庫県宝塚市仁川に在る、日本中央競馬会阪神競馬場の厩舎新築工事を手掛けました。その後、今の競馬場の前スタンドの新築工事を手掛けました。そしてメンテナンスを一手に引き受けました。 現在も、私の会社でその後を受け継ぎ、現在のスタンド、大型化したコース、立て替えた厩舎は当社も工事参加致しました。そしてメンテナンス、開催業務のお手伝いも続けております。 当時から競馬会は国策で、電気等での新技術を大量導入し、実験をさせられていました。 父に連れられ、競馬場でもよく遊びました。 当時は、栗東トレーニングセンターが無く、阪神競馬場の厩舎に、馬が常駐していました。
よく考えると、私の遊び場は、常に、電気の工事現場、時代の先端技術の実験場だったのかもしれません。

 私は、大阪の都会で生れ、小学校は淀屋橋にあった大阪市立愛日小学校に行きました。
 さすがに場所柄か、同級生にあの「吉兆」本店の二男や、うどんすきの「美々卯」の一人娘、今のおかみが同級生にいました。 私の卒業期は101期生だったと思います。  

中学、高校ととにかくいっぱい遊んだ学生時代でしたが夏休み等は、父の会社で、現場のケーブル入線作業の手伝いや、材料運搬のアルバイトもしました。

大学は大阪工業大学で、夜間学部の電気工学科に入りました。 大学に入る頃、父の会社を手伝いたく思いました。 卒業してから覚えるより、1日でも早くと意識したことを覚えています。 夜間の学部に進学を選び、同時に父の会社に就職しました。 又、大学ではゴルフ部に入部し、卒業まで席を置きました。 大学2年になると同時に、建築業界の不況に、父の会社も不渡りを貰い、倒産しました。 家族はバラバラ、私も昔父の元で働かれていた方が起こされた板金工場に就職、半年程は、工場に住み込みで働くと同時に大学も続けました。 2年間、板金工場で、番頭として、社会勉強をさせて頂いた時期でした。
会社が倒産するというのはやはり、つらいことでした。自社ビルも、自宅も人手に渡り、
家族ばらばらでいたことが一番さみしかったです。ゴルフ部の活動も続けていましたが、席を置くだけで、練習に参加する事もままなりませんでした。    
しかし、同期のみんなが、集まりだけにしか参加できなくても、仲間として扱ってくれていました。 大学の3年の時です。 クラブ活動でも、みんなの推薦で副主将になりました。 この時に、先輩や同期生、後輩達、全てが私の家の事を理解し、協力してくれました。「副将兼、宴会係なら出来るだろう。」と今でも友達の友情に感謝しています。
その時から私は同窓会の永久幹事就任です。 今も当時の仲間、特に同期の仲間とは、東京、大阪に別れはしていますが、年末には後輩も集めて飲み会をしています。

大学4年ころ、父が、会社を再建、会社組織として設立し直す際、私も会社に戻り、私は代表になりました。 実は学年的には大学4年なのですが、単位が足らず、卒業は、この後2年、正味6年かかったのです。 6年目の時に、放校処分に成らないよう死に物狂いで、小学校からを含め、学生時代の18年間中、最高に勉強した年でした。 単位も2年分を一気に取るという、信じられない位の成果を出し、父親に「さっさと本気を出さないか、2年も無駄にして。」と怒られたのを覚えています。


会社が傾いた時に、朝ごはんが無くて、我慢したことや、務めていた会社の工事で、7日間徹夜して、仕事を仕上げた時、煙草を吸いながら居眠りして、指をやけどした事は今も笑い話です。


私は、会社に戻ってから、父の直接指導の下、電気工事の施工管理や、電気会社を経営する事を学びました。
 ちょうどその頃、兵庫県宝塚市にある 「大本山 中山寺」の境内改修の工事を請負しました。 このお寺は開山千四百年、聖徳太子により開かれたそうです。 私の会社が一貫して管理させて頂くまでは、さまざまな電気工事の方々が見られていたそうですが、誰が工事を行ったか分からず、故障の修理も分からなかったそうです。 現在も私が一貫して管理させて頂いていますが、平成7年の震災で壊滅的打撃から復活し、再建当時の建物から、平成の先端技術を使った建物まで混在する、立派な伽藍を有するお寺です。
 
 私の電気工事の経験は、競馬場の様な最先端技術の電気工事から、お寺の様な文化財への電気工事、マンションも多数経験、オフィスビルでも、大阪市中央市場の業務管理棟、西梅田のガーデンシティタワーズ、等も経験しました。 直接私の会社で請負した物件、大手電気工事会社の下請け物件も多数経験しました。
 多くの新築工事、改修工事、の中から思う事、現場での経験を世の中に伝え、電気を安全に、快適に使って貰う事の重要性は、これからの私の仕事と考えています。建築工事の中で、基礎工事の最初から竣工直前、もしくは竣工引き渡し後、施主様が入居されて来られるまで、通して現場に携わっている工事業種は請けた建築会社の中でも、電気工事業者のみです。

 余談ですが、電気工事の職人さんは皆器用です。 中には大工さん顔負けの方、左官屋さんより左官小手の使い手、様々な職人さんがいます。 自分の家を、一人ですべて工事をした親方を知っています。 当然水道工事も出来る方もいます。
 他の業種の方には、電気に詳しく、自分で電気工事をされる建築関係の方も沢山おられます。 ですが、そんな方々も、よくよく話すと、もと電気工事会社に勤めていた方が多いのが現状です。 
 そんな電気工事は、建築工事の中での請負費率をご存知ですか。
 実は建築工事予算額の10%も無いことがしばしばです。 技術の上手、下手での金額の違いはありません。 会社規模でもありません。 積算の仕方も会社毎、個性はありますが、結果の違いは、会社経費の見方位で、材料の仕入れとか、職人さんの人件費等の誤差など殆どありません。 それ位差の起きない職種の一つなんです。 
 話は、変わりますが、上場企業の下請けは現在受けることをやめています。 
それは、一所懸命仕事をすればするほど、下請けの宿命ですが、立て替え払いが増えて契約書のない追加工事を請負い、工事を完成させても、支払いのないことが多く、それが続くと職人さんたちにつらい思いをさせるだけになってしまうからです。
電気は、仕事をする職人も一歩間違えれば大きな事故、命に繋がる危険が降りかかるので、神経を使って仕事をしています。一所懸命、真面目にすればするほど、工事代金は膨らむのですが、膨らむほど支払ってもらえる費用は逆に絞られるばかりなのです。
「何かおかしいな。いい加減にして、適当にしなければ利益が出ないなんて。会社が生き残れないなんて。何かおかしい。」と考えていましたので
 数年前、ついに大手の下請けをやめて、お得意さんのメンテナンスを中心に仕事の方向を変えていきました。
御得意さんの仕事は、数十年先をいつも見据えて、今最適な方法を、適切な価格で提供できること、「これこそが仕事だ。」と思うようになりました。

しかし、この仕事も、不況と共に、安価な業者があふれるようになり、建築業界もおかしくなっているように感じています。
私の仕事も、お客さんが安価な業者に頼んで、やはり、仕事が出来なくなって、そのしりぬぐいをもっと安価でする事に成ってしまったり、僕の仕事の巡り合わせなのかなあと、悲しくなる時もあります。

そんなとき、電力の一括と言う仕事を、紹介で工事しました。それはいままで大手電力会社の独占だった電気が自由化に成るものでびっくりしたことを覚えています
電気は、大量に買うと安く買えるメリットがあります。 このメリットをもっと一般の人にも知ってもらいたい、このメリットを受け取ってほしいと考えるようになりました。

そこで私は電気室を自分で持ってもらうことさえできれば、安く買えるメリットをみんなが受け取れるのではないかと、開発を始めました。 僕たちは電気工事の会社なので、工事代金が正当にもらえればこんなうれしいことはないのです。 今まで、やった仕事に対して、ほとんどもらえたことが無い業界だから言えることなのですが、お客様から直接依頼される仕事、喜んでもらえる仕事は、とてもやりがいがあります。
 何といっても、工事業者は、下請けで、良い工事業者でも、そうでないところでも、料金が同じ、いえ、うまく安価で仕上げないと生き残れなくなっています。
こんな時だからこそ、技術の高い業者が適切な工事代金を受け取れて、お客様に喜ばれる。 沢山の同業者の仕事も提供していきたいと本当に願っています。


365日電気は何かあったら大変なので、いつも何かあったら、すぐ飛んでいけるように私は何時も、待機しています。 これは意外と知られていませんが、お寺さんの仕事をしているために、お盆もお正月もいつも仕事していて、一年の内340日出勤していて、「いまどきどうしてこんなに休みがないの。」と家族からは不思議がられますが、父の代から、ずっとこのスタンスで来ています。
 たぶん性格の問題もあると思いますが、仕事が趣味で仕事していないと落ち着かないのかも知れません。
そのおかげもあって、お寺様にはどんな大きな工事をする時も必ず私の意見を聞いてもらいその通りにして頂けることは毎日の仕事のたまものだと思っています。
 いま、建築業界も手抜き工事、耐震偽装などと騒がれましたが、実は、工事の期間中どんな工事をしていたのか、最後に工事のしわ寄せが来るのが電気工事なので、電気工事屋さんに聞けば、コンクリートがうまく打てているか、工事業者の質がどうか、丁寧に工事されているか、現場が上手くできているかどうか、細かいことがすごくよくわかります。

現代の生活で電気を使わない生活はあり得ません。空気があるがごとく、部屋に入って明るくなって当たり前。 テレビも映って当たり前、冷蔵庫の飲み物も冷えていて当たり前、電子レンジに料理を入れて、チンすれば、 アッと言う間に熱々の料理の出来上がり。
 全て電気を使っていての話です。
世の中に色々建築物が有ります。インテリジェントビル、学校、娯楽施設、工場、お寺や神社、高速道路、色々想像して下さい。
想像された、建築物をよく考えてみてください。照明器具が付いていませんか。
有名なデートスポットから見る夜のきれいな風景も全て電気で点いています。

では、電気をどの様に、あなたの処に届くのかをお伝えします。 
電力会社の発電所、火力、水力、原子力、風力等の発電所で起こされた電気は、山や谷
に建てられた鉄塔に張られた電線を伝わり、町に入って来ます。変電所で電圧を変え、今度は電柱に張られた電線を伝わって、御家近所まで来ます。
 御家の場合は、電柱の上で変圧されて、御家に入ってきます。 御家の電気盤を通って
壁や天井の中に張られた電線を伝わってコンセントや照明、スイッチまで届きます。
 全て、電気に携わる仕事をされる方々が作った物を伝わって届いて来ているのです。
 空気の如く使う電気、電気はご存じの通り間違えて繋ぐと「バチン」と火花が出ます。
 火事にもなります。 爆発も起こします。
 ですから、国家資格を持った技術者が、工事を行います。 電気に携わる方々は、特に色々な専門知識を常に勉強し、時代の変化に敏感で新しい技術を身につける努力を怠りません

現在の家電製品の進化、最先端の電気製品の進化スピードは目覚ましく、生活の便利さの追求は、停まる事を知りません。
 その時代の要求が、常に電気に係る仕事をする者に、勉強する事を求めてきます。
 
私は、その電気技術の進化や、電気を使い便利で、安全な生活を送って頂く方法を工事や
お話を通じて伝え続けています。

同封しています「電力一括契約サービス」をお伝えしたく思いましたが
悪徳業者などが日々TVやニュースで流れている昨今ですので
まずはサービスよりも会社の代表である私がどんな人間かを知っていただきたく思い長文にはなりましたがお手紙を書かせていただきました。

資料を見ていただき、分かりにくい点などございましたら
どんな些細なことでもかまいませんのでご連絡くださいませ。

お忙しい中ここまでの長文の手紙を読んでいただけたことと
賃貸住宅フェアを通しあなた様と手紙を通じて出会えたことに感謝しています。




                     汎光電気株式会社 
                      代表取締役社長 尾浦 慎亨   




以上、転載終わり。

それから、ブログでは読みにくいので、これの元のワード文書などいくつかの文書をダウンロードできるようにしておきます。


興味のある方は、読んで問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

電気のこと20081017.doc



(FAX用)電力一括契約20081017.doc


見積キット.pdf

見積キット(裏).pdf
この記事へのコメント
マンションもそれなりの規模になると、電気代が馬鹿になりませんね。私も低圧電力削減の会社に調査してもらいましたが、結果は効果が出ない、との判定でした。
通常の電気の方は、いまのところ有効な策がありません。白熱灯を蛍光灯に変えるとかでしょうか?
良い対応策があれば、ブログで公開していただけると助かります。
Posted by チームR at 2008年11月12日 23:33
チームRさん

蛍光灯をLEDタイプの蛍光灯に変えるというわざもあります。
ただ、初期費用が高いことや盗難が心配です。
Posted by 三代目大家マサ at 2008年11月18日 01:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109082808
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ ←参考になりましたら不動産投資ランキングクリックお願いします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。