http://www.eccj.or.jp/labeling/01_02.html
2010年度目標と書いてあるラベルで100%以上でない製品が、製造できなくなるものです。
現在、量販店で販売されているエアコンで、賃貸業でよく使われている6帖用エアコンで、標準取り付け工事費込みで5〜6万円前後で販売されていることが多い製品などは、80%くらいで2010年度からは販売されなくなります。
100%を達成している製品は、すでに販売されているものにもあるのですが、一つ上のクラスで、安くても標準取り付け工事費込みで7万円くらいから販売されている製品になります。
つまり、2010年の4月以降くらいからは、エアコンが壊れたら、7万円以上の出費を覚悟しなくてはいけません。
現在購入できる省エネ基準を100%達成していない低価格品と比べれば2万円前後高くなるということです。
古い物件をお持ちで、15〜20年くらいエアコンの交換をしていないという場合は、今年中に入居している部屋についても先回りで交換した方が、コスト面でいいかもしれません。
ただし、まとまればそれなりの金額ですから、割り切って壊れたら交換というのでもいいと思います。
資金的に余裕がある方には、今年中に交換するといいでしょう。
入居者にエアコン交換を提案して、いくらか入居者が負担してくれるなら新品に交換しますよという提案をするとさらにいいかもしれません。
壊れたら大家全額負担、壊れる前に希望者を募って、1万円とか負担をしてもらって先回りで交換すれば、
入居者負担額+値上がり分
がコストダウンできます。
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