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2009年03月04日

サブロク板

原田ミカオ先生の新刊、ゼロからはじめる「木造建築」入門でお勉強をしました。




サブロク板について。

3尺×6尺の板で、木造建築では基準になる寸法らしい。

1尺が303mmなので、サブロク板は、909mm×1818mm。
販売されている板は、切りよく910mm×1820mmのものが多いようです。

サブロク板1枚で、約1帖。
6尺で1間(けん)、3尺で半間(はんげん)。
ふすまなどのサイズもサブロク板とほぼ一緒。ただし、最近は、日本人の背の高さが高くなったので、扉などは、高さが6尺よりも高い物も多い。
和室のふすまなどは、基本は、高さが6尺弱、レール部分に入り込む部分があるので若干高さは6尺より低くなっているようです。

サブロク板、2枚で1坪。
風呂のサイズも、基本は、サブロク板2枚分、つまり1坪。
1800×1800の外寸のところに内法で1600×1600でユニットバスを作る。だから、よくユニットバスのサイズで1616というのをよく聞く。(おもにファミリータイプのサイズ)
賃貸などでは、専有面積を小さくするために1200×1600の1216というサイズがポピュラーです。
もっと狭い1014などもあります。

リフォーム業者さんとの話でもよく出てくるサブロク板とかサブロクとかいう言葉ですが、これまであやふやできちっと認識していませんでした。
今回のミカオ先生の書籍で、認識がはっきりできました。

おすすめ書籍ですので、みなさんもぜひ購入してみてください。
建築知識をわかりやすく説明してくれています。


posted by 三代目大家マサ at 01:26| Comment(0) | 役立ち知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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