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2006年11月06日

温室効果ガスのニュース

ヤフーニュースを見ていたら
<温室効果ガス>主要先進国の排出、過去最大に(毎日新聞) - 11月5日22時30分更新

というニュースが出ていた。
日本は、京都でこの議定書に調印したのだから結構頑張っているのかと思っていました。「日本の排出量は13億5500万トンで同6.5%増(目標は6%減)だった。」
とのこと。減ってもいなかったのにはちょっと驚きました。これは排出権取引は加味されていないのかな?ガイアの夜明けで以前、排出権取引をやっていたと思ったが。

このニュース記事のなかで、もうひとつ気になったのは、
「オーストラリアは5億2900万トンで同25.1%増だった。」
という部分。
先日、オーストラリアに行って、ガイドの方がオーストラリアは好景気ですと言っていたがこの数字を見てもそれがわかりそうですね。


あと、うちの賃貸業とかを考えると、退去のたびにクロスを張り替えたり、設備を新しいものに入れ替えるというのは、地球環境のことを考えると悪いことですよね。
だからといって、汚いクロスのまま貸すわけにも行かないし、時代遅れの設備は、使えば使えるといってもやはり更新しないと賃貸業が成り立たない。
難しいですね。
posted by 三代目大家マサ at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと立ち寄ったので簡単にコメントします。通りすがりで失礼します。

排出権取引のくだりですが、日本全体の中で言えば排出権取引など微々たる物です。

通常、排出権取引は政府が排出に対して量的規制を課した上で行われるもので、日本政府は民間企業に規制を課しておりません(だから、企業はともかく、家庭やオフィスには特に二酸化炭素を減らすインセンティブがない訳です)。

現在日本で行われている排出権取引は、おそらくテレビでご覧になったのに限って言えば、CDMプロジェクトと呼ばれるものかと思います。
 そのプロジェクトを考慮したとしても、日本が必要とするクレジットの10分の1程度です。

以上、わかりにくい文章になってしまって申し訳ありません。
それでは失礼します。
Posted by 通りすがりに失礼致します at 2006年11月15日 01:05
通りすがりに失礼致しますさん

排出権取引は、規模が小さいのですね。
10分の1とかはどうしようもないですね。
日本の省エネとかの技術力があれば下げられるのではと漠然と思っていたのですが、結果はそうでなかったのは残念でした。
世界のために日本の技術が活用されるといいなあと思っています。
Posted by 三代目大家マサ at 2006年11月16日 09:39
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