最近の記事

2006年11月13日

今日は近未来通信がらみのアクセスが多い

アクセスログを見ると今日はなんだか近未来通信がらみのアクセスが非常に多い。

以前近未来通信の説明会に参加したときの話とかグローバルカードの情報などをブログに書いたことがあるので以前からそのキーワードでのアクセスはあった。

今年は、8月に読売新聞が下記のような記事を掲載した。

下記は、2チャンネルに掲載されていたものを転載。
記事元は、読売新聞です。

投資配当“自転車操業”新規資金を分配…近未来通信
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060829it01.htm?from=top

インターネットを利用したIP電話会社「近未来通信」(東京都中央区)が、「電話の利用料から配当する」
とうたって一般投資家から事業資金を集めながら、実際には配当の大半を他の投資家の資金で賄って
いたことが、関係者の話で分かった。

配当のため新たに投資を募る手法を繰り返していたことになる。消費者問題に詳しい識者は、「投資が
途絶えると、配当がストップする恐れもある」と指摘している。

同社の説明などによると、同社は国内外に独自の中継局を設置し、他社の電話網とネットをつないで
格安料金で通話サービスを提供。アパートの一室などに設ける中継局の通信用サーバーの設置費用
を「オーナー」として募った投資家に出してもらい、オーナーには電話利用者が払う利用料から配当する
としている。契約上は、同社とオーナーの共同事業をうたっている。

同社はオーナー募集の説明会で、「配当額は月平均約60万円」とする資料を配り、「3年で投資を回収
でき、通話サービスが続く限り収入が保証される」と説明、オーナーから加盟金と設備費の名目で1口
約1100万〜2200万円を集めている。

しかし、関係者によると、同社の売上高の大半は、オーナーが出した加盟金と設備費で占められている
という。このため配当は、新しく募ったオーナーの資金を充てていることになる。
(2006年8月29日3時0分 読売新聞)


ということだったので、もう倒産したのかと思っていましたが、その後倒産という話は聞いていない。
でも今日はやたらアクセスが多いのでなにか進展があったのかな?
おいしい話には気をつけましょうということですね。

近未來通信はどうよ? 【26回線目】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1137893198/
posted by 三代目大家マサ at 16:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 近未来通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元業界関係者に言わせれば、今や3強時代と言われるなかで、ニッチな通信で儲けようという方がどうかしている、というのが正直な感想ですね。

平○電○の時もこれ絶対ヤバイぞと内心思っていましたが、案の定とんじゃったし。

無責任な発言はすべきではないのかもしれないけれど、技術的にこのビジネスモデル普通に聞いただけでおかしいです。まぁ、全貌が解明されるのも時間の問題ではないでしょうか。
Posted by ハヤもと at 2006年11月13日 21:25
自転車操業だったことはほぼ明らかになってきたようですね。あとは倒産まで何日かというところでしょうか?
投資してしまった方々は気の毒ですね。
まあ、投資は自己責任ですからしかたないですね。
Posted by 三代目大家マサ at 2006年11月14日 20:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

近未来通信のオーナーたちよ、新聞社も訴えろ
Excerpt: 詐欺まがいの儲け話でIP電話の基地局オーナーを募集していた近未来通信のやり口が朝日で報道されて1週間、ついにオーナーが返金に向かって集団訴訟に発展しそうな展開になってきた。 返還を求めているのは..
Weblog: かきなぐりプレス
Tracked: 2006-11-18 08:14
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。