家賃収入5000万円でざっくり半分税金として2500万円税金だったときに、頑張って節税して、税金を半分にできたとします。
税金は1250万円。節税額も1250万円。
だけど、節税するのに、お金かからない節税方法もあるけど、多くはキャッシュアウトを伴う方法。
たとえば、小規模企業共済、役員保険など。
うちは、節税対策はあまりしていない。小規模企業共済も知っているけど入っていない、役員保険は少しあります。
ではどういう戦略か?
それは、家賃収入を1億円にするあるいは2億円にするということ。
税金は家賃収入が1億円なら5000万円と仮定します。
すると手残り5000万円。
はじめは5000万円の家賃で税金2500万円。
税金の数字も倍になったけど、手残りも倍。
家賃収入5000万円で節税対策だけしてたら、手元にのこるお金は減っていたはず。(キャッシュアウトする節税対策のため)
家賃収入を伸ばして、税金は納めればいいじゃんというのが戦略。
だけど、実際には、家賃収入を伸ばすために物件を買うのにかかる経費と買った物件をうちの場合は、入れ替えのたびにある程度のリフォーム費用をかけてきれいにするので経費がかかる。
だから、前期の納税額は物件は法人で7棟も持っているのに70万円弱。
それも、次の融資をしてもらうために本当は一括で償却できたはずのものとかを資産計上したりして無理やり黒字にした結果です。
本来は、前期も赤字で法人としては所得税は納税しない予定でした。
【アパート経営、マンション経営、大家さん業の最新記事】












