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2007年02月01日

住宅用火災警報器の設置義務化対応

住宅用火災警報器の設置義務化
http://www.fire-city.kurume.fukuoka.jp/fire/mimiyori/img/jyuukahou.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/bsb/jukeiki.htm


みなさん、もうご存知の方も多いと思いますが、火災警報器が設置義務化になります。
既存住宅については、地町村により違いますが平成20年6月から平成23年5月31日までに設置をしなければいけません。

うちの保有物件では、築30年近い物件で火災警報器が押入れにまで設置されているような物件もありますが、大部分はついていないと思います。
先日、消防署に電話して、どんな火災警報器をつければいいか聞いてみた所、既存住宅については

・NSマーク
・ULマーク


という2種類のマークのどちらかがついているものであれば何でもOKとのことでした。
ホームセンターで、販売している商品を確認したところ、どちらかのマークがついておりました。
そして、一番安いものは1280円で販売していました。(同じものが家電量販店で1250円で販売されていました。)
この商品は、数年で電池切れになるので、入居者にそのつど電池交換をしてもらう必要があります。
それに対して、8000円前後で販売している商品のなかには、リチウム電池を内臓して10年間電池交換不要という商品もありました。
どちらを選んだほうがいいのかわかりませんが、安いものも10年間で本体が寿命になるようです。
ですので少なくても10年に一度は、ものを交換する必要があります。

それから、この警報機は、業者につけてもらわなくてはいけないというものではないそうです。入居者がいる部屋については、ホームセンターなどでものを購入して入居者に渡して自分で取り付けしてもらえばいいと思います。

あるいは、面倒な方は、管理会社などに物と取り付け代を支払って取り付けてもらうのもいいでしょう。

うちは、これから入れ替えのたびにリフォームのついでに警報機を取り付けて行って、義務間際でまだついていない分については、入居者に配布して取り付けてもらおうかと思っています。
posted by 三代目大家マサ at 18:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 役立ち知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜!

乾電池式は金額的には安いが、数年で電池切れになる。10年(リチュウム)電池のやつは期間は長いですが、少し高い。電池切れの心配のない100V電源の商品もあります。

電池式の物は、電池が消耗した時に警報がなると思います。

数年の短いサイクルでと言うのが良いのか?10年が良いのかは考えるところですが。10年目に突然なるとビックリするという場合もありますし。
Posted by みらい at 2007年02月02日 10:34
みらいさん

そうなんですよね。
乾電池で交換が頻繁にあるのと本体価格の差をどうかんがえるかだと思います。
入居者が電池交換してくれるかどうかという問題もありますが。

うちは、価格がだいぶ違うので電池式をいまのところは選択しようと思っています。

10年持つタイプが安くなったら考えも変わるかもしれません。
Posted by 三代目大家マサ at 2007年02月06日 23:55
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火災警報器を選ぶ
Excerpt: マサさんのblogを読んで、 私も部屋の入替えの度に警報機を取り付けて行こうと思った。 NSマーク、ULマーク、1年電池、10年電池、火災保険の関係等、 いろいろ検討事項があって、迷っている♪
Weblog: 不動産投資で早期リタイア♪
Tracked: 2007-04-11 06:26
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