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自主開発『不動産投資羅針盤』で ズバリ試算!! (大家学課外授業)
このソフトは、投資物件の購入時に物件の診断をするためのソフトです。資産価値や収益性などをグラフで経年したあとの判断ができるというものです。
購入した物件の情報で路線価を入れる欄があり、ネットで路線価を調べたのですが、残念ながら倍率地域でしたので、判断ができませんでした。
え、購入する前に路線価を調べなかったのかって?
そうです。銀行に資料を送って、担保価値が1000万足りないと言われて既存物件の空き担保を使って融資をオーバーローンで受けました。
表面利回りで25%という物件でしたので、資産価値がなくてもどうせ売るつもりがないので資産価値がどうでもよかったのと銀行が査定してくれたのでそれで十分でした。
倍率地域だと知っていたら物件は買わなかったのでは?
そんなことはありません。倍率地域でも家賃収入をもたらしてくれることにはかわりありませんので、購入していました。
逆に言えば、資産価値がないからとんでもなく高い利回りで買えたわけで、その資産価値の不足は、別の物件の空き担保を活用して補ったわけです。
先日も、仙台で物件の買い付けを入れたのですが、指し値が通って買えそうですが、まだ路線価も調べてはおりません。
この物件も路線価がいくらであろうが買うという物件です。
ちなみに、今回は現金買いか現金買いの後に国金ででるだけ出してもらおうかと思っています。
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楽しいなぁ。
みんな違った物差しで、物件購入されていて。
マサさんは、持ち続けると決めていらっしゃったら、事業性のいいものを探されるのは、当然の選択でしょうね。
わたしたちのように、売り買い同時に考えていると、出口戦略の立てやすいものになりがです。
物件も、様々なものがあり、様々な指数があればこそ、出会いがあるって言うことですよね。
また、ゆっくりお目にかかれる機会を作りたいです。
今日は、起業塾仲間が、遊びにきます。
九州の大家さんにも、お目にかかりたかったのですが・・・。
そうですね。戦略としてうちの場合は、売却というのが基本的にないので、現在の資産価値よりも収益性がいいものを選ぶようにしています。
キュリアスさんのように売却でのキャピタルゲインも考えるなら売りやすいというのが条件になってきますよね。
それぞれのかたの投資手法にあった物件を選ぶことが重要だと思います。