まず、我が家の築42年のアパートに行って、電気代の請求書を取ってきました。
それと、各戸の電気メーターをチェック。
この物件は、1つの親メーターに対して電気代の請求があり、建物内の各戸のメーターに応じて毎月支払額を計算して支払ってもらっています。
その計算の元になるメーターを毎月チェックしています。
会社やめてから、ほぼ毎月この調査が私の仕事になっています。
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そのあと、1軒目の不動産屋に行きました。
この不動産屋さんは、募集依頼をお願いしたらこんなことを言われました。
「うちは、入居希望者がいたら大家さんに物件の案内をしてもらっています。
それでもいいですか?」
とのことでした。
こういう不動産屋さんもあるんですね。
今回の募集依頼物件は家から近いので、時間さえ調整できれば案内できるので
「いいです。」
と回答して、募集依頼をしてきました。
それから、他にもその周辺の不動産屋をまわりました。
つぎに、また別の駅へ。
そしてまた次の駅へ。
という感じでこの日は、最終的に17軒まわりました。
これで
18日 7軒
19日 30軒
20日 17軒
ということで、1部屋募集するだけなのですが、54軒にチラシを配ってきました。
なお、このなかにはエイブルやハウスコムなどのチェーン店が含まれており、1チェーンで4、5店舗回ったところもあります。
情報的には、回らなくても端末に登録されているわけですからいいのですが、今後なんどか顔を出してうちの物件のことを印象付けようという作戦です。
さて、これでどのくらいの業者がちゃんと募集をしてくれるのか?
早く入居が決まるといいなあ。
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物件をがんがん買っている裏には、このような地道な努力があるということなんですね。
もう4物件分くらい作ってまたばら撒きに行かないとと思っています。