作業を見学するため朝から現場へ向いました。
10時すぎに現場近くについてまず、近くのヤマダ電機へ。
このヤマダ電機は、テックランドとダイクマが一緒の店舗になっています。
そして、ダイクマでもポイントが対象です。
ダイクマでは、食品なども取り扱いがありますので、現場の方への差し入れの飲み物を購入しました。
ヤマダ電機のポイントで来店ポイントを4回もらったカードで買い物しました。
1000円を超えていたので、来店ポイントがもらえる回数が4回まで回復しました。
現場に行って、差し入れを渡して見学させてもらいました。
着いた時点で、コンクリート作業の5分の1から6分の1程度は進んでいました。
次々とミキサー車が来て、ポンプ車の方にコンクリートを流し込んでポンプでコンクリートが流されてきます。それを職人の方が、こてで平らにしたり、バイブレーターで空間がないように振動させてならしていました。
そんな作業を2時間程度見続けていました。
昼休みになった時点で引き上げました。
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その後、昼食を食べて自宅へ帰りました。
帰ってから、すぐに家をでて藤山さんのセミナーへ向いました。
今回は、全12回の2回目です。
今回の内容で、本の26ページあたりのメインバンク作りの話をしていました。
個人的には、藤山さんのやり方というのは、古臭くていまどきあまり通用しないあるいはそんなことをしなくても貸してもらえるって言うのが感想です。
藤山さんのやり方は、地銀や信金に積み立てや預金、給与引き落としなどを集めて、小さな借入をして信用を作り、そしてその次にやっと融資を受けましょうってやり方。
でもね、地銀、信金では大きな問題としてテリトリーの問題があります。
ただでさえいい物件がないのに、物件の検討範囲が藤山さんのやり方では、限定されてしまいます。
するといい物件に出会える可能性が非常に少なくなる。
また、いまは預金の付き合いとか過去の融資実績ってそれほど重要視されないものだと思います。
我が家の例で言えば、40年以上の付き合いだった城南信用金庫に融資の手付けを打った後、決済直前で融資不可と言われて流れた物件がありました。
また、その後、みずほ信託で別件融資を受けたあと、別物件を持ち込んで審査してもらったみずほの貸し出しを受けて借金があるから貸せませんと言われました。
40年以上の付き合いがあってそれです。
ただの付き合いじゃなくて、営業担当者がうちに来て、定期をしてほしいとかいろいろ言われたらだいたい言うことを聞いて定期とか付き合っていたのです。
100万単位の定期とかが何本もありました。
そのくらい付き合いがあってもだめなものはだめ。
それでいて、うちがこれまでこの2年間で物件購入で融資を受けた金融機関6社のうち預金などの付き合いがあったのは川崎信用金庫だけ。
ほかは、すべて飛び込みで物件を持ち込んで融資してもらいました。
つまりそのくらい過去の付き合いは関係ないのです。
それよりも重要なのは、第一に物件の担保評価、その次にこれまでの経営状況や属性だと思います。
そのあとくらいにきっと過去の付き合いがでてくると思います。
メインバンク作りなんて預金や定期をして頑張ってもだめなものはだめなのですから、それよりもほしい物件がでてきたらとにかくたくさんの金融機関に当たる方がよほど可能性があると思います。
うちも購入した物件のいくつかは数行当たってようやく貸してもらえたのです。
あきらめず、いろいろな金融機関に当たるのがいいと思います。
セミナー終了後、ほかの参加者の方とファミレスでいろいろお話しました。












バブル当時ならいざ知らず、今は、付き合いで、優遇などというのは、よほど、支店長クラスと、頻繁に融資案件がある方くらいのものではないでしょうか。
ローンセンターには、各行の融資基準がしっかり決まっているので、いろいろ回って、だめでも、どうしてなのか、しっかり聞けば、だいたいの予測はつくようになりますよね。
物件自体の力。その物件の事業性。そして、借り手の属性や、事業の健全性などの総合判断だと思います。
人となりなどというのは、経験があるより、下のランクでしょう。
携帯じゃないけど、新規の方が、喜ばれたりする事もありますよね。
といいながら、いつも同じところへ案件を持っていってしまうキュリアス。
慣れているって、またそれはそれで、らくちんなんですよね。
つまり、しっかりとした関係が作られているある意味メインバンクということですね。
ただ、メインバンクだからといって何でも貸すわけではなくやはり、一番は物件がしっかりしているかだと思います。
付き合いでそう簡単に融資を受けられる時代はもう終わっていますよね。
担当者としっかりした信頼があれば、いくらかの融通は、利いたりしますよね。
担保割れてても、大目に見てもらうとか。
でも、事業をしていくほど、この担保割れなども起こしてしまいがち。
意外に、違う銀行が、余剰担保を見てくれたりしますよね。
ファイナンスの勉強、がんばりたいです。
今後もファイナンス関係などもいろいろMLメンバーと勉強、知識共有していきましょう。