これから、建設会社の連鎖倒産も続くだろう。
また、自社で開発を行わない、転売で利益を狙っていた業者も体力を消耗するか下手したら倒産する。
リートなども市況の悪化により、保有資産の棚卸しで、評価替えして大幅評価ダウンの場合は、物件を売却するなどの対応を迫られるだろう。
ただ、大型物件の購入できる体力のある業者や資産家は限られている。もちろん、大幅に落ちてくれば拾う外資や資産家がいるが、下がるのが目に見えているのでじっくり待っているところも多いだろう。
最近、入ってくる情報の中に、大型案件で大幅値下げというのがかなりある。
まだしばらく続くが、利回りが13〜15%くらい(都内、または都内に近い千葉、埼玉、神奈川あたり)5億円超くらいの物件で利回りがでれば保有を続ければほとんど破綻することはすくないと思われる。(不動産業者で1年ごとのプロジェクト融資などは除く)
アパートローンでこのあたりの物件を取得できれば、融資環境が回復したときに確実に高値で売却できる。
買える体力があれば、全力買いをしてもいいような市況かも知れない。
現在、これまで融資をしてもらっていない金融機関数行へ資産査定をお願いしている。
年末から、来年にかけて頑張れば総額10億円超くらいの買い物ができるかもしれない。(フルローンを極力狙って)
1億円超くらいの現金を持っている資産家は勝負をしてもいいようなおいしい不動産市況だと思う。
現金が3000万円以下くらいであると勝負は厳しいかもしれない。銀行は貸出先を相当絞っているので。
また、2億円以下くらいの物件は、まだまだ買える方もそれなりにいるので物件価格も下がりにくいというのもある。












